私たちは、安全で安心で美味しいお肉を届けるという活動を通じて、
お客様、仕入先、生産者、社員の人生が今よりも豊かになるように努めます。
01
家族を大切にする
Family always comes first
02
明るく朗らかな
職場づくりをする
Make a comfortable and
cheerful workplace
03
食肉の専門家としての
自覚をもつ
Be an expert on meat
04
先輩は後輩の為に在る
Seniors for juniors
05
人を育てる人を、
育てる
Develop a person who can
develop other one
工場のチカラは製造のチカラ。
それが北一ミートのチカラ
精肉は生きた食品。そう言っても過言ではありません。
いかにスピーディに、そして衛生的に、効率よく出荷までを行うか。それが北一ミートの大きな課題の一つであり、新社屋を建設した目的です。ルールづくりを徹底し、人の導線を整え、白衣の脱着・手洗い・クリーンルーム等において衛生レベルを向上。強力な空気清浄機を導入してチリ・ホコリへの対策も徹底しました。
加工した商品は、すべてX線画像が残るよう管理しており、生命に危険がおよぶ要素がないかチェックしています。工場内の気温はサラダが作れる13℃。肉の解凍も解凍室で徹底した温度管理が可能です。
こういった技術と工夫のなか、数多くのお客さまに信頼いただいているのが北一ミートの商品です。そこには人的な努力も欠かせません。早朝の業務が大きいなか出勤時間を調整し、生産性を上げることで社員の労働の効率化を図っています。社員がどれほど生き生きと働き、公私ともに恵まれているか、それが企業の力と言えるでしょう。社員のなかには、冷凍庫にある商品数と何百とある店舗のレシピを記憶している者もいます。また専門的な知識を学んだ人材を用いることで更なる品質への挑戦も続けています。
たくさんのお客さまとの出会いのなかで、もっともっと企業スキルを伸ばしていきたい。
私たち、北一ミートの夢は広がるばかりです。
| 昭和54年10月 | 札幌市中央区に於いて北一ミートとして開業。 |
|---|---|
| 昭和55年2月 | 資本金300万円にて法人化、北一ミート㈱とする。 |
| 昭和55年11月 | 札幌市白石区菊水6-2に移転する。 |
| 昭和56年7月 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 昭和58年8月 | 資本金を2,000万円に増資 |
| 昭和59年9月 | 社屋新築に伴い札幌市東区東苗穂に移転 |
| 昭和63年1月 | ハムソーセージ等加工品製造販売開始 |
| 平成1年10月 | 加工工場新築により自社開発製品拡充 |
|---|---|
| 平成8年10月 | 資本金を5,500万円に増資 |
| 平成14年2月 | 鶏家とことん開店 |
| 平成15年10月 | 加工工場増改築 道外向け製品販売開始 |
| 平成16年2月 | 営業許可(惣菜)を追加取得し製品開発拡充 |
| 平成30年1月 | 新社屋・工場が落成し移転 |
| 会社名 | 北一ミート株式会社 |
|---|---|
| 所在地 |
【本社・食肉工場】 〒007-0826 札幌市東区東雁来6条2丁目2-25 【加工工場】 〒007-0805 札幌市東区東苗穂5条3丁目7-11 【帯広畜産大学 banch office】 〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地 帯広畜産大学 産学連携センター内 |
| 電話 | 011-783-7111 (代表) |
| FAX | 011-783-7268 |
| 役員氏名 |
代表取締役会長 田村 勝正 代表取締役社長 田村 健一 常務取締役 吉田 隆弘 取締役購買部長 田村 徹哉 |
| 設立年月日 | 昭和55年2月 |
| 事業内容 | 総合食肉卸及び加工製品製造販売 飲食店経営 |
| 取扱品目 | 和牛、道産牛、輸入牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、自社製加工品、特殊肉、畜肉加工品、冷食など |
| 資本金 | 5,500万円 |
| 決算期 | 毎年1月 |
| 従業員数 | 合計115名 |
| 主な販売先 (敬称略) |
ホテル、官公庁、レストラン、食堂等 約1,500店舗 関西関東食品卸問屋等 |
| 主な仕入先 (敬称略) |
東日本フード、スターゼン、日本ハム、ハンナンフーズ北海道、プリマハム、アンズコフーズ、米久、ビセラル |
| 取引銀行 | 北海道銀行 豊平支店 北洋銀行 本店 |
【本社・食肉工場】
〒007-0826 札幌市東区東雁来6条2丁目2-25
【加工工場】
〒007-0805 札幌市東区東苗穂5条3丁目7-11
【帯広畜産大学 banch office】
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地 帯広畜産大学 産学連携センター内